ふログ

ライブに行っては飲んだくれて記憶を飛ばしたポンコツな記録が残っているところ

ボランティアを軌道に乗せるにはユニフォームスペースを売ればどうだろうか?

ここのところ仕事仕事仕事で色々テロンテロンでございますなー。

 

 

 

の続きな感じの話です。

 

ボランティア のモデルの上を流通するのは"愛"で、愛というのは、

「個々人が発行してて為替相場もなければボラリティもめちゃ高」(個人的感想)

という、何かを継続していくためのベースとするには非常に扱いづらいものだなーと常々思っています。なのでボランティア活動を軌道に乗せるためには、"愛が流通している仕組み"そのものに価値を見出してくれるスポンサーを見つけないといけなくて、何か手はないものかと考えていました。

 

その時、たまたまテレビでやってたJリーグの試合が目に入って、

「あ、これだ」

と思いました。正確には選手のユニホームに色々とついている企業ロゴを見て思いました。

 

ボランティア団体はユニフォームを作って、協力者がボランティア活動している間はそのユニフォームを着てもらうようにする。そのユニフォームには協賛している企業ロゴがついてて、ボランティア団体は協賛企業から得た広告費用で運営の一部を賄っていくというモデルはどうでしょうか。

 

そこには、

「ボランティア団体の広告価値って幾らなんだ?」

という課題がついて回るのと、そもそも企業主催以外のボランティア活動であまり企業名が入ったユニフォームを着て、という光景を見たことがないので、たぶん僕が気づいていない難しい課題があるんだと思います。が、広告が活動費用の主体になる=団体が活動を露出していくモチベーションにもなるわけで、お互いにいい感じにやっていけるんじゃないかなーとも思っています。