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ふログ

ライブに行っては飲んだくれて記憶を飛ばしたポンコツな記録が残っているところ

小さなYESの催眠効果

4月末から5月中旬にかけて、とてもライブが詰まっています。行きたいライブをものすごく厳選してるんだけど、月7本予定とかお前本当に地方都市在住の社会人か?と思われる向きもあるかもしれません。でも、そう思われてもどうしようもないんだ。

 

 

いつもながらのよくわからない枕はさておき。今日の話はいつものような

複数の部署がある企業にお勤めの人

だけではなく、もう少し幅広い人たちにも活用できるんではないかと思います。

 

仕事において上司に許可を取るのは気が重い作業の一つです。少なくとも僕にとってはそうですし、世の中の多くの人たちにとってもそうだと思ってます。

 資料を出せばケチをつけられ

 決裁を出せば重箱の隅をつつかれ

 報告をすれば叱られ

 連絡をすれば問いただされ

 相談をすれば呆れられ

などと、もう自分をいじめることがこの上司の生きがいなんじゃないかと信じて疑わないことも多いです。

 

が、

 

これって裏を返せば、つまり上司の立場になれば、

「いつも何も言ってこないこいつがワザワザこういうことを言ってくる…罠か!?」

ばりにリスクヘッジをかけてきているということも多いです。でも上司の性格が歪んでいるだけですよ、たいてい。

 

じゃあどうすればこういう無意味なやり取りを回避できるのか?

 

上司と普段から"Yes"を返してもらう関係性を築いておくのです。と言っても毎日毎日重要な決定を仰ぐわけではありません。むしろその逆で日頃からちょっとしたことで「いいよ」と返してもらうのです。

 昼ごはん食べに行きましょか? → いいよ

 ちょっとペンお借りしていいですか? → いいよ

 メールのBCCに入れてもいいですか? → いいよ

こんな感じで一日に何度も「いいよ」と言ってもらっておくのです。それを一ヶ月、二ヶ月と積み重ねていくと、

 説明資料これでいいですか? → んー、いいよ

 決裁、サインください! → ん、あ、ああ。い、いいよ。

 この件ってどうすればいいですか? → ん、え、あ?い、いいようにしてみて

と確実に変化していきます。

※これは当社における測定結果であり、実際の期間・効果にはバラツキがあります

 

日頃から何度YESを返してもらうことで、上司に自分の言動に対する安心感を植え付けつつ、Noを言いにくい心理を作っていくこの方法。結構使えると思いますので、困っている方は是非試してください。